でんでんが大切にしていること

心が落ち着かない日も、
なんとなく不安が続く日も、
そばにいるような気持ちで、やさしく寄り添います。

“でんでん”では、
まずはお話をすることから始めています。
今の気持ちや困っていることを、
その方の「いまのペース」で大切に伺います。

お話の中で、
お薬のことや体調の変化、症状への不安があれば、
看護師としての視点で一緒に確認します。
必要に応じて、主治医や関係機関とも連携しながら、
安心して過ごせるよう支えていきます。

無理に整えようとしなくて大丈夫。
話せることから、少しずつ。
その積み重ねを大切にしています。

“でんでん”では、白衣ではなく私服で訪問しています。
それは、「看護師が来る」という緊張を、少しでもやわらげたいと考えているからです。

ご自宅は、その方にとって大切な場所。
そこにおじゃまする私たちも、できるだけ普段に近い存在でありたいと思っています。

医療としての関わりは大切にしながら、人としての距離感も、ていねいに。安心して過ごせる時間を、一緒につくっていきます。

子どもや思春期の方にとって、「話すこと」が一番つらいこともあります。

“でんでん”では、一緒に遊んだり、ものを作ったりしながら、安心できる時間を、ゆっくり育てていきます。


言葉が少なくても、無理に気持ちを聞き出すことはしません。今のそのままを大切にし、心地よい距離感で関わることを心がけています。
必要に応じて、ご家族とも相談しながら、その子らしいペースを一緒に考えていきます。

どう支えたらいいのか分からなくなったとき、気持ちが少し疲れてしまったとき。どんな小さなことでも、ご相談いただけます。


“でんでん”では、ご本人だけでなく、ご家族の思いも大切にしています。「ひとりで抱えなくていいよ」そんな気持ちで、お話を伺います。


正解を探すのではなく、今の状況に合った関わり方を、一緒にゆっくり考えていきます。

“でんでん”では、夜間や休日も、困ったときにご相談いただける体制を整えています。

眠れない夜や、気持ちが不安定になったとき、「今どうしたらいいんやろ」と感じたら、
まずはお電話ください。

電話での対応、必要に応じた訪問、そのほかの選択肢も含めて、今いちばん安心できる方法を一緒に考えます。

24時間対応は、
「いつでも呼び出せるサービス」ではなく、ひとりで抱え込まなくていいための安心の仕組みです。つながれる場所があることで、少し気持ちが軽くなる。そんな存在でありたいと考えています。

“でんでん”では、訪問時の交通費やキャンセル料はいただいていません。


支援を受ける中で、費用のことが不安につながる場面もあると考えています。
体調や気持ちは、予定どおりにいかないこともあります。
「行けなくなってしまった」
「今日は難しい」
そんなときに、負担を感じてほしくありません。

できるだけ安心して、無理なく続けていただけるように。”でんでん”は、その方の状況に寄り添った関わりを大切にしています。
費用について分からないことがあれば、どんなことでも、遠慮なくご相談ください。